ゴールデンウィークで1番の思い出は
6年ほど前に母と2人で
新潟と能登半島に4泊3日の旅をしたことです。
それは普通の旅ではありません。
はじめての車中泊の旅です。
使用した車は
亡くなった父から譲り受けた
ステーションワゴン。
ある日、ポカポカ陽気だったので
自宅の庭に停めている車の後部座席を後ろに倒して
余っていた布団と毛布を敷いて昼寝をしました。
すると庭いじりをしていた母が
面白そうに覗き込んできたので
2人で布団の中に横になったことが始まりです。
まさか車が動くホテルになるとは
考えつきませんでした。
車中泊は宿泊代の節約になるだけではなく
前もって宿を予約する必要がないので
天気や気分に合わせて自由に動ける
というメリットがあります。
宿泊場所は旅の途中の道の駅や
スーパー銭湯の駐車場を利用して
比較的安全な場所を選ぶようにしています。
しかし近年、規制がきびしくなり
車中泊が禁止の施設もあると聞きます。
あの時やっておいて良かったなぁ。
今では素敵な想い出となりました。

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