バトミントンサークル
では、どうして参加することになったのか。
そのきっかけを人に話すと
とても珍しいと言われます。
5年ほど前になりますが
仕事が終わって東京の会社から電車で帰宅すると
自宅に着くのはいつも深夜22時。
自宅近くのドラックストアに寄り道をして
日用品やビールとおつまみを買うのが習慣でした。
店員さんが顔を覚えてくれて
いつも優しく声をかけてくれます。
「いつも遅くまで大変なんですね」
お店に通ううちに
だんだんその店員さんと仲良くなり
別のお客さんを紹介してくれました。
その人がバドミントンのサークルに
入っている人だったのです。
忘年会に誘われたり
スノボーに誘われたりして
いつのまにか、バドミントンにも
参加させてもらうようになりました。
最初からバドミントンが目的ではありませんでしたが
買い物や、飲み会、スポーツを通じて
地元の仲間ができたことの
素晴らしさ楽しさを感じることができました。
今は、人が集まってスポーツをすることが
なかなかできないので
1日でも早く日常が戻ってくることを祈っています


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