七夕といえば
夏祭り、煌びやかな飾り
願い事を書いた短冊、笹の葉
織姫と彦星、そして銀河系の
天の川などが思い浮かぶ。
そのなかでも
強く印象に残っているのは
夜空に浮かぶ天の川だ。
北海道の知床で見たのが
人生で初めての体験だった。
暗い外の景色に目が慣れるまでは
なかなか気がつかなかったが
見上げた空のなかに
だんだんと細かい星が
集まっていることに気づいた。
それは本当に川のように見えた。
銀河の神秘。
一年に一度だけ
この銀河を超えて織姫と彦星が会う。
七夕の伝説と神秘的な銀河は
なんとも言えない美しさとロマンを感じる。
皆さんは
どんな願いを短冊に込めましたか?


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