長い付き合いの友人は何人かいるが
学生の頃とは違い、今は頻繁に連絡をとってはいない。
だからといって、疎遠になるわけでもなく
年に2〜3回はメールや電話をしたりしている。
毎日、顔を合わせているわけではないのに
話始めるとすぐに共通の話題で盛り上がることができる大切な存在だ。
転職をするたびに新しい出会いがあり
新たに友達になった人も何人かいる。
古い友人とは、また違った話題で盛り上がる。
でも、ずっと自分と同じように生きているとは限らない。
親友に先立たれて5年が経った。
親友を失ったことで、大きな悲しみもあったが
たくさんの気づきもあった。
友人という存在は、これから生きていくなかで
大切な財産になると思う。


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