お正月

子どもの頃は、隣の祖父の家に
親戚の子どもたち一同が集まって
餅つきをしていました。

土間で薪をくべて火を起こし
そこでもち米を炊き
臼と杵でペッタンペッタンと
餅をついていた想い出があります。
古い家の壁は、すすで真っ黒になっていました。

そこで、つきたての餅に
大根おろしで辛味餅を叔母がこしらえてくれて
その場で頬張ったことも良い想い出の一つです。

もうその古い家は取り壊してしまい
私も、親戚の子どもたちも大きくなってしまい
集まる機会はほとんどなくなってしまいました。

今は、スーパーで切り餅を買って
オーブントースターで焼いて食べるのが
普通となってしまいましたが。

昔のことを思い出すと、なんだか懐かしいです。

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