一番大切な親友のお話です。
絵を描くことが好きで
お互いその道を目指していました。
12年ほど前に
自作したイラストを販売できる
PIXTAというウェブサイトを
見つけてその友人にも勧めました。
私は飽きっぽく長続きしませんでしたが
友人は毎日こつこつと作品をつくり続け
その登録数は500点以上にのぼります。
有名なバラエティ番組で使われたことも。
しかし2年前に病気で亡くなってしまいました。
あるとき友人のページを見ると
そこには美しい風景写真が登録されていました。
カメラ好きのお父様が友人のアカウントを
引き継いでくれたのです。
お父様は、わが子を感じながら作品のコラボができて
嬉しいと言っていました。
友人にPIXTAを勧めて本当によかったなと思いました。
登録しているアカウントは友人のお父様が引き継いでいます。
でも、今も作品は生き続け
必要な人たちに購入されています。
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