服装

いつの頃からか
物をあまり買いたいと思わなくなった。
その代表的なものが衣類だ。

衣装ケースの中にパンパンにしまわれた洋服も
着る服だけ残したら3分の1くらいになった。
しまわれていたのは買っても
ほとんど着ていない洋服だったのだ。

最近は着る分を決めているので
余程のことがない限り新調しない。

購入するとしても
リサイクル品として販売している
古着屋をたまに利用する程度だ。

時間をかけて吟味して
自分に似合うものが見つかれば
購入するようにしているため
見つからなければ手ぶらで帰る日もある。

たまに良いものが見つかると
喜びが大きい。

古着は低コストで手に入るのがメリットだが
それ以外の楽しさも味わえる。
まるで冒険や宝探しのように
ゲーム感覚で楽しめるのだ。

何度も試着をして自分に合う服を探すことは
自分と向き合う大切な時間にも
なっているような気がする。

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